つれづれ日記

誕生日

Posted by earth on 2015年05月15日

天からじっくりと下界を見て探し 
私を見つけ 
あなたはやってきた

あなたのお陰で 私はお産の楽しさを知り 
母になるチャンスをもらった

母を育てるためにやってきたあなた

思えば人は みんな 
その最初に こんな偉業を達成しているのですね

あなたも わたしも みんな 誰ひとり例外なく

いのちは すばらしい


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旅立ちの春

Posted by earth on 2015年02月09日

昨春に続き、またひとりが旅立とうとしている。

自分の旅立ちの時を思い出すと、数ヶ月前から泥棒に追いかけられる夢を見続けた。

つれあいに尋ねると、熊に追いかけられたり、拳銃の弾をよけて走る夢だったらしい。

で、今回旅立つ人は、家でダイナマイトが爆発したと。

いろんな気持ちを心に、人は前に進む。
止まらない時を、精一杯楽しめますように。

またひとつ、祈りが増えた朝。

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ふんばって

Posted by earth on 2015年02月06日

2011年3月11日がきっかけでつながった気仙沼の人たち、福島の人たち、南相馬の人たち。

みんないろんなことを経験しながら、ふんばって、ふんばって。

そんな人たちからサポーターの申し出。
いただいたメッセージを読みながら目頭が熱くなる。

「しばらくはいろんなことがありましたが 
そこで学んだこと
見る目 聴く耳 精神的なバランスの保ち方 人との向き合い方… (中略)…
少しでも 役に立つのなら
非力でも力を合わせて 
一つの目標があれば
あきらめることなど 
考える余地はありませんよね。」

いろいろあるけれど、できることを精一杯やらせてもらおうと、力をもらった冬の日。


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あれから20年

Posted by earth on 2015年01月17日

昨日のことのように思い出すあの朝のこと。


のんびり小さな娘と朝ごはんを食べていたときに義妹からかかってきた電話で大変なことが起きていることを知った。
テレビを見ないため何も知らず、穏やかな朝を過ごしていた私。

「すぐにテレビつけて!」と叫ぶ義妹の声に、スイッチを入れると、見慣れた阪神高速が倒れていた。

いったい何が起きた? すぐに理解できない頭。


しばらくすると、テレビに見慣れた人の顔。
生き埋め状態から助かったというおばさんは、友人のお母さん。
別の友人の家のあたりは火の海。


みんなに電話をかけてもかけても、当たり前のことながら全くつながらない。
心臓がバクバクと音を立て、自分のしていることといったら、部屋の中をただウロウロするだけ。


あれから20年。
私は何をしたのだろう。

命はしぶとい

Posted by earth on 2015年01月14日

Earthmanship恒例の「早春たき火塾」。


参加されたひとりの女性が育てた たき火 が白い灰となり、いよいよその命を終えようとしていた時のことです。
もう火種は全く見えないのに、美しく白いその灰に手をかざすと、そこからは力強い暖かさが放たれていました。


その時私が思い出したのは、14年前に亡くなった父のこと。
父の命がもう残りわずかと宣告され、みんなで固唾をのんで見守っていた時に私が教えられたのは 命のしぶとさでした。
人間がデータから もうその命は残りわずかと判断しても それはなかなか終わらず、心臓はしっかりと鼓動を刻み続けたのです。
何時間も何時間も。


その時間は私にとって かけがえのないものとなり、今も宝物のように心の中に生き続けています。


命はしぶとい


いい意味で そのしぶとさに応える生き方をしたいと あらためて思った年の初めでした。


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