つれづれ日記

行ってきました 宮城県

Posted by earth on 2011年05月30日

やっと Earthmanship 念願の 被災地入り。
淳さん、美千瑠ちゃん、直さんの3名が「RQ市民災害救援センター」のボランティアとして、5月18日〜21日まで、宮城県気仙沼市の唐桑半島で復興のお手伝いをしてきました。

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がんばったEarthmanship号

18日は登米市にあるRQの本部に入り体育館で一泊した後、翌日早朝 RQで
同じチームになった9名で唐桑半島へ移動。唐桑ボランティアセンター(VC)で待っていてくださった佐々木さん(霧多布湿原トラスト)の指示に従い、個人のお宅のがれき撤去作業に向かいました。

その日は日差しも強く暑い一日で、防塵マスクに、ゴーグル、長靴といういでたちは、かなり暑くて息苦しくて…。でも、このくらいの大変さ、被災者の方の大変さに比べたらなんてことないやと、ボランティアのみんなが思っているようでした。

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2日目、淳さんは半島のさきっちょ、御崎というところで、依頼のあった個人宅の片づけと探し物のお手伝い。
美千瑠と私(直さん)はその日から入居が始まる仮設住宅で、入居者に「元気箱」という生活スタートセットを渡す仕事。

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そして3日目は鹿折という地区で、ご自身も被災していながら、他の被災者のためにボランティアとして活動しておられる渡辺さんに、吉祥寺から持ってきた食料などの物資を届けました。

RQ唐桑で出会ったたくさんのボランティアのみなさん、そしてこのVCの運営を担当されている霧多布湿原トラストのみなさん、ありがとうございました。
ご一緒できて、とてもうれしかったです。

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さて、6月はどういうお手伝いができるか。今、いろいろ案を練っています。
みなさんも一度は現地入り、しませんか?
誰にでもできる、いろいろな種類の仕事が、現地にはたくさん、たくさん
ありますよ。

 

 

ONETIME

Posted by earth on 2011年05月18日

4月の初め、宮古島の砂山ビーチでふたりの若者に出会いました。
ふたりは浜で歌を歌っていました。
私は海を見ながら、被災地東北と傷ついた母なる地球のために祈っていました。
彼らの歌声はまるで私の祈りを支えてくれているようでした。

そのふたりは宮古島を拠点に活動する
「ハーベスタ」というグループのテツさんとアユムさん。
いい出会いだったなぁ。


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ONETIME by ハーベスタ
この小せぇ人生 onetime そう何回もない 一度きり
だからこそ誰かのために 生きてみるのもいいんじゃない?


この小せぇ人生 onetime そう何回もない 一度きり
だからこそ誰かのために 生きてみるのもいいんじゃない?
Come on! いいぜ ontimeじゃなく 何万回だって伝えたい
好きだからあなたの為に 生きていこうと思うんじゃない!

日々 TVからは ひび割れたくだらねえNewsの連続で
いちいち見るのも面倒くせぇ no more意味 もうtime limit
たかだかちっぽけな人間が いったい何を競うってんだ?
たかだかちっぽけな人間が 本当の幸せを知ってんだ
きっとそう誰だって 愛し 愛されたくて
きっとそう俺だって アナタを守りたいだけ
でも 声や言葉や想いだけじゃうまく言えない うまく伝えられない
そんな時は ただ抱きしめればいい それだけでいい

※ repeat

俺は動く 損得で 何か得たらすごく満足で
自分の為だけ進んで 着飾って 満たされてた
誰かのため喜び 泣き 強く生きることを知り
何が幸せか気づき やっと分かるよ生まれた意味
ねぇ 今 心から伝えたいよ この言葉
「あなたと出会えたから 今こうして歌えた」
狭い世界抜け出せ 今できる事をするだけ
あなたの為 すべて与え つかみ取れ 本当の幸せ

※ repeat

さぁ 天高く 上げな手を 下向くな 上げな顔
Say ho!  (ho)     Say ho!  (ho)   いつの日にも胸に愛を
おそれるな 開けな目を 進むのがこわくても
Say ho!  (ho)     Say ho!  (ho)  守る物があるだろ

だから 人生 onetime そう何回もない 一度きり
だからこそ誰かのために 生きてみるのもいいんじゃない?
Come on! いいぜ ontimeじゃなく 何万回だって伝えたい
好きだからあなたの為に 生きていこうと思うんじゃない!

※ repeat

 

 

『危機』の意味

Posted by earth on 2011年05月06日

この連休 久しぶりにSatish Kumar(さてぃしゅ・くまーる)さんの著書  「Earth Pilgrim」(あーす・ぴるぐりむ)をもう一度読んでみました。

すると 以前自分が引いた たくさんの下線部分の中に こんな箇所がありました。

The word ‘crisis’ in Chinese means danger and opportunity;
the crisis we are talking about is an opportunity
for transformation,
for learning the limits of our powers,
learning restraint,
and learning to grow spiritually.

(「危機」という言葉は中国語では「危険と機会」という意味である。
「危機」というのは、変化/転換する機会であり
自分たちの限界を知る機会であり
節度を知る機会であり
霊的に成長する機会である。)

まさしく!です。

今回の災害と事故をどうとらえ、どちらの方向に進むのか。
私たちに託された、希望ある課題だと思います。

いのちを捨てて私たちのために「気づき」の時を与えてくださった

たくさんの方々のためにも
そろそろ 私たちひとりひとりが 人任せに生きるのはやめて
本当の行くべき道を 見つけ 歩き始めようではありませんか。

私たちがゴールに設定すべきは「お金」ですか?「地位」ですか?
「名誉」ですか?
それとも…

この本の中にはこんな箇所もありました。

when I seek happiness for myself,
I lose happiness;
when I seek your happiness,
I gain happiness;

(自分の幸せを求めると 私の幸せは逃げていき
あなたの幸せを求めると 私に幸せがやってくる)

いい生き方 幸せな人生は 確実に存在しますね。


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