〜全体を学ぶ学校〜【春】コース

〜世界を球体で観る〜

 全体ってなんだろう?




私たちの生きている世界は
点や線や面がそれぞれバラバラに存在するのではなくて
たくさんの点や線や面が絶妙に絡みあい
つながりあって出来上がっている球体のようなもの。

自然・身体・心・生活・社会で起きること・アート
一見違うものに思えることも
実際には全部つながって 全部が存在しています。

「全体を学ぶ学校」の「全体」とはいっない何なのか?
細分化しない世界がどういうものなのか?
私たちの生命の営みを
いろんな角度から体感する4日間です。
 
ではなぜ「全体」を知る必要があるんだろう?
なぜ専門分野だけを学んでいてはいけないんだろう?
 
それは「全体」を知ることで
自分が大切にしたいことが見えてくるから
そして同時に
自分の存在がどれほど意味あるものかが見えてくるから

自分の可能性を最大限に広げ
自分の力を最大限に発揮できるようになるから
さらに
自分以外の存在の重要性に気づくから


つまり 私たちのこれからの人生を豊かに紡ぐためには
「全体」を知ることが とても大切だから


 
 森や川などの大きな自然 
田畑のある昔ながらの集落
江戸後期に建てられた古民家 
を舞台に
魅力いっぱいの講師たちが
それぞれの角度から
伝える「全体」を体感し
自分自身の中に 「全体」という感覚を育てませんか。
 
みなさまのご参加をお待ちしています。



            

 

と き

4月29日(月/祝)〜5月2日(木/祝) 3泊4日

 

ところ

         Eagle House
古民家  鷲の家 と その周辺の自然

山梨県北杜市武川町 
*最寄はJR中央本線 日野春駅 インターチェンジは中央道 須玉

 

魅力いっぱいの講師陣

【自然から学ぶ】

◉岡田 淳(NPO法人アースマンシップ)
環境学、森林学、アウトドアスポーツ、サバイバル技術、先住民文化、武道など幅広い分野で長く指導を続けている野生動物的感覚の持ち主
人と自然をつなぐプロ。
 

【身体から学ぶ】

◉大知早恵(ケアヌエヌエ)
エサレンでの学びから始まり、ハワイのロミロミ、解剖学、生体力学、整体、ダンス、エネルギーワーク、アロマなど、身体に関係あると見るやあらゆる分野に飛び込み研鑽を続けるボディワーカー。

 

【生活から学ぶ】

◉日高 保(きらくなたてものや)
日本の伝統的な工法で、日本の山や職人が元気になれる家づくりを目指している、
なんでも器用にこなす設計士


岡田直子(NPO法人アースマンシップ)
必要なことには手間を惜しまず丁寧に生活するを大切にしたいと思っている。手仕事、料理が大好きで、生活に関わる全ての技が代々引き継がれることを願い、そのための消費者の役割に注目している。

 

【社会から学ぶ】

◉纐纈あや(やしほ映画社)
観るものに人としての大切な視点を提案してくれる映画監督。そのエネルギーの元は自身の並外れた好奇心だろうと思われる。
代表作は「祝の島」「ある精肉店のはなし」。

◉大石高典(東京外国語大学)
生態人類学、アフリカ地域研究、地球環境学の分野で世界をまたにかけてフィールドワークに勤しむ研究者

 

※講師は事情により変更となる場合があります。

 

対象と定員

高校卒業年齢以上  20名

 

参加費

一般 ¥42,000

学生 ¥38,000

※授業料、期間中の生活にかかる費用、保険料を含む。
 現地までの交通費は含まれません。

 

申込締切

2019年4月24日(水)

 

お申し込みはこちらから

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特定非営利活動法人アースマンシップ

〒180-0004東京都武蔵野市吉祥寺本町4-16-4
Tel 0422-20-8393
info@earthmanship.com