最新トピックス

new! 全体を学ぶ学校【秋Ⅱ】 募集中!

「農と食から考える いのちの循環
 〜アグロエコロジーの発想と実践から学ぶ〜

11月21日(土)〜23日(祝) 2泊3日

11月の全体を学ぶ学校は、「農」と「食」を入り口に、全体のつながりを学びます。

農はいのちを支える大切な仕事の一つですが、私たちはどこまで実感をもって捉えているでしょうか。
単に 農薬や化学肥料を使うことがいいとか、よくないという話ではなく、そもそも私たちの いのち はどのように巡っているのか。アグロエコロジーを読み解きながら、地球上に存在する全ての いのち を 広く全体から捉えてみたいと思います。

今回は、アグロエコロジーをはじめ世界の食と農の現状を追い続けている印鑰智哉さん、自然農の実践者 三井和夫さんと、レギュラー講師の岡田淳、大知早恵、西郷美炎子、岡田直子がご一緒します。

講師と寝食を共にしながら学べる場は貴重です。
みなさまのご参加をお待ちしています!

 

new! 全体を学ぶ学校 秋Ⅰのレポート

9月に開催した「染め×草木の役割」のレポートができましたのでご覧ください。

参加者の感想はレポートページの最後にある
参加者の感想はこちら
をクリックしていただくとお読みいただけます。

 

new!  全体を学ぶ学校 【秋Ⅰ】 終了しました

 

森で木々のお世話をし、石垣昭子さんと対話し、草木との距離を縮めた後に西表島から送っていただいたマングローブとフクギ、武川で育った藍で染めに挑戦。

流れのケアも、野生の感覚を取り戻す身体と向き合う時間も、馬頭琴の演奏に身体を委ねる時間も、みんなで料理する時間も、掃除する時間も、その全てが繋がっていることを全身で感じた4日間でした。

参加してくださったみなさま、ありがとうございました。

***

「染め × 草木の役割」9月19日(土)〜22日(祝)

 山梨県北杜市武川町にて開催 3泊4日

今回は「衣」を入り口に、全体のつながりを体感します。
昔から染料として使われてきた草木には、それぞれの役目がありました。そしてそこには、自然の力と人々の知恵がありました。日本で代々受け継がれてきた自然と深くつながった生活の営みから、全体のつながりを考えます。
今回は 石垣昭子さん(沖縄県西表島)、原千絵さん(岐阜県郡上市)+ レギュラー講師でお届けする4日間です!
どうぞお楽しみに!

 

new! 全体を学ぶ学校 夏 奥多摩編のレポートです。

「風の谷」と私たちが呼ぶ奥多摩のフィールドで過ごした2日間のレポートです。
参加者の感想と写真でお伝え致します。

 

new! つれづれ日記 書きました

「被害者でもあり 加害者でもある状態」

 

 Kids 夏の のびのびキャンプ2020   終了しました


8月14日(金)〜16日(日) 奥多摩 風の谷にて

春からの萎縮時間が続いた今こそ、子どもたちにふさわしい解放の時間を届けたい!

命あふれる 手つかずの自然の中で、とっておきの夏休みを過ごしませんか。

対象は小学校2年生〜中学校3年生の男女。

Earthmanshipのkidsキャンプはフリープログラム(決められたプログラムがないキャンプ)で、さらに自然に負荷を与えない(ローインパクト)キャンプです。

詳しくはこちらをご覧ください。

残席少なくなってきました。興味のある方はちょっと急いだ方がいいかもしれません。

 

全体を学ぶ学校ショートコース【夏 奥多摩編】

8月8日(土)〜9日(日) 奥多摩の風の谷にて

終了しました。レポートをお楽しみに。

★今回は高校生以上が対象! 

6月に続く「自然とつながる」パート2です。
今回は奥多摩の手つかずの自然の中で、全身で水と触れ合い、大地と触れ合う時間を楽しみながら、自然との距離が縮まる感覚を体感しましょう。

テントに泊まる形と、自分で作ったシェルターで眠る・または星空の下で眠る野宿の形をお選びいただけます。
(風の谷での野宿は最高です!)


サバイバルの基本のNo.1に位置するシェルター作りも学べて、そのまま飲める水の流れる沢で遊べる2日間。
夜のたき火も最高です。

高校生からご参加いただけますので、のびのび心と身体を解放しながら、全体感覚を学べる特別な夏休みを過ごしませんか。

 

🌟コロナについて今思うこと

コロナに関して「心配はない」的な話をすると、必ず「重症化する人のことを考えろ」という意見が出てきます。
それも確かに一理ある意見のように思えますが、実はそこ(コロナを理解することと、重症化する人を守ること)を一緒にするからややこしいことになるのだと思います。

よりよく生きるためには、注意すべきことと、それほど心配しなくてもいいことをきちんと見分けられることがとても重要です。

日々テレビやメディアから流れてくる情報を鵜呑みにして全員が一点を見つめ、一方向を向いて行動した時に何が起きるかというと、自分の首を絞めるだけでなく、他人の首を絞め、さらには社会全体がお互いの首を絞め合うことになる。他人を思って行動しているつもりなのに、です。

例えば、多くの人の仕事を潰し、生きる手立てを奪う。
今の年齢にこそ たくさんの人と実際につながって学ぶことが何より重要な子どもたちからその機会を奪う。
必要以上の静止をすることで、実は自分も含めて多くの人の首を絞めていることに私たちは気付く必要があります。

ではどうすれば注意すべきことと、それほど心配しなくてもいいことが見分けられるのか。
それは「全体を見る視野」を獲得することです。

「ワイドアングルビジョン」と私たちは呼びますが、一点だけを集中して見るのではなく、視野の中に全体が見えている状態、視野自体が全体を捉えている状態を作ること。
この状態では、身体はとてもリラックスしていて、その場の美しさを感じ楽しむことができると同時に、危険察知も的確に行い対処することができます。
実際の視覚でこれができるようになると、マインドの部分でも全体を見ることができるようになります。
これはサバイバルの最重要技術の一つです。

身構えて周囲を点で凝視することが最も危険を察知できる状態だと勘違いしている人はたくさんいますが、実はその状態こそ、最も危険な状態なのです。

現代人にとってワイドアングルビジョンを獲得するのはそう簡単なことではないかも知れませんが、自然の中で回を重ねて経験することで少しずつできるようになっていきます。
Earthmanshipでは、全プログラムを通して、この状態になれる練習を行っています。

「全体を学ぶ学校」は予定通り行いますので、ぜひお越しください。
今だからこそ必要な学びがそこにはあります。
皆様のご参加をお待ちしています。

🌟全体を学ぶ学校🌟

【8月】「自然とつながる 奥多摩編」 8/8~9 東京都奥多摩町
【9月】「染め × 草木の役割」 9/19~22 北杜市武川町


つれづれ日記 「コロナについて今思うこと」

 

🌟岡田 淳からのメッセージ

実現したい未来をしっかりイメージし続けることは、より良い世界を作るためにとても重要です。

例えば、川に浮かんで流れていく自分をイメージしてみてください。
川には急な流れがあったり、大きな岩があったり、渦が巻いていたり。そんな気をつけなければならない箇所はありつつも、大きく全体を見ると川はゆったりと流れ続けています。

「少し先に時々ある危険箇所を見抜いて避けつつ、気持ちの良い大自然の本流を見つけて流れていく」
このイメージが大事です。

目先の危険回避だけに目を奪われたり、他者を押しのけて自分だけが勝ち残ることがサバイバルだと勘違いしていたら、
次々と迫る危険の対処にいっぱいいっぱいになって、悠々と続く流れに乗ることはできないでしょう。

縮こまらないで全体を見る力を養いましょう。
その力は自然とつながることでどんどん育っていきます。
大自然の原点にちゃんと戻ることから新しい道は生まれるのです。

ーJun Okada

 

全体を学ぶ学校【夏】縄文と神話の世界

・終了しました・

7月23日(木/祝)〜26日(日)3泊4日 山梨県北杜市

夏の学校は、縄文が入り口です。
当時の人々が何を見、何を大切に生きていたのか。
それが現代の私たちと どう繋がっているのか。
さらに縄文から、この地球上で自然と共に生きてきた人々の知恵へと意識を広げていって、そこから見えてくる全体を、自然と密な時間を過ごしながら体感したいと思います。

詳しくはこちらをご覧ください。

お申込みはこちらから。

 

Earthmanshipの畑の様子 2020.7.14


 

夏の子どもキャンプ予告変更が出ています。

今年は以下の日程で開催調整を行なっておりましたが、新型コロナウイルスによる影響が予想以上に夏のスケジュールに影響を及ぼすことがわかり、変更が出ています。

<変更前>
=2020 Kids夏ののびのびキャンプ=
① 8月1日(土)〜2日(日) 1泊2日
② 8月14日(金)〜16日(日)2泊3日
  ★小学校2年生〜中学校3年生対象
③ 8月7日(金)〜10日(月)福島Kids保養キャンプ

<変更後>
=2020 Kids夏ののびのびキャンプ=
① 8月14日(金)〜16日(日)2泊3日
★小学校2年生〜中学校3年生対象


コロナウイルスによる春の自粛の影響で、残念ながら小中学校の夏休みが地域(東京でいうと市区町村)によってバラバラで、さらにかなり短縮されることがわかりました。
その結果、8/1~の1泊2日のキャンプと福島Kidsの保養キャンプは、学校が夏休み期間から外れるため開催することができなくなりました。
一般の子どもたちのキャンプは8/14~16のみとなります。
大変残念ですが、ご了承くださいますようお願いいたします。

※事情により予定が変更になる可能性もありますので、予めご承知おきください。

 


全体を学ぶ学校ショートコース夏 武川編 参加者感想

参加者のみなさんの感想をまとめましたのでご覧ください。

 

全体を学ぶ学校【夏】へのお誘い〜岡田 淳

アメリカ先住民の土地を訪ね
遺跡や歴史を辿る旅を続けていくと
ふと「これは縄文だな」と感じることがあります。


大自然の恵みを受け
自然のサイクルに合わせた生きる技術と生活。

野生の魅力に満ちた原始的な技術と不思議なストーリー。

一万年も続いたといわれる
自然と人が共に生きてきた生活と心。

大胆で不思議な造形や原始的で素朴な技術に満ちたその時代。

日本の先住民でもある縄文の人々は
今のような社会が存在しない中で
どのように世界と自分を捉えていたのでしょうか。



一方、現代に生きる私たちは
どのように世界と自分を捉えているのでしょう。
私たちは自分の感覚を信じて生きているでしょうか。
次々とやってくる不安な出来事のために
自分の思いや信じてきたことを手放していませんか。


目の前のことに集中しすぎて全体が見えなくなったら
一旦そこから離れ全体を俯瞰してみましょう。

例えば縄文の時代に
私たちが今日地球で生きていくために必要で
かつ大切な要素があるかもしれません。


縄文の時代と今を生きる私たちをつないでみる時間を
自然の中でご一緒できればと思います。

ー岡田 淳

全体を学ぶ学校【夏】
縄文と神話の世界
7月23日(木/祝)〜26日(日)
山梨県北杜市武川町にて開催

お申込みはこちらから

 

全体を学ぶ学校ショートコース 夏 武川編



★終了しました。
参加者、講師スタッフみんなで実現させた素晴らしい2日間でした。ありがとうございました!

自然とつながる・森にあそぶ 〜見抜く力を育てるために〜

2020年6月20日(土)〜21日(日)
山梨県北杜市武川町にて開催

「自然とつながる」
言葉で説明しようと思うとなんとも難しいですが、
実はこの春 アースマンシップは
「自然とつながる」大切さを身にしみて感じています。

詳しくはこちらをご覧ください。

 

全体を学ぶ学校【春】無期延期となりました。


全体を学ぶ学校 2020 【春】コースは、国が全国に「緊急事態宣言」を発令したことなどを受けて、開催を無期延期とさせていただくこととなりました。

本当は、今こそ全体を見る必要がある時で、今だからこそ開催したい学校です。ただ、現状で実施することのメリットより、デメリットが上回ってきましたので、延期することといたしました。

今後追加のコースが実施される可能性もありますので、全体を学ぶ学校の情報を引き続き追っていただければ嬉しいです。

ご迷惑をお掛けいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

全体を学ぶ学校 2020年度のスケジュールと内容はこちらをご覧ください。

***

5月2日(土)〜5日(火/祝) 山梨県北杜市武川町にて
テーマは「種・巡るいのち」

講師陣としては、自然農の実践者 三井和夫さんと、ジャーナリストの下郷さとみさんが初参加です。

三井さんの畑も見学できる、充実の4日間。
今回は藍の苗を植え、【秋Ⅰ】のコースで収穫と生葉染めを行います。

南アルプス山麓の美しい自然と、夜は満天の星がみなさまをお待ちしています。

◆詳しくはこちらをご覧ください。

 

全体を学ぶ学校 参加者の感想

2019年度の感想を順次まとめています。
参加されたみなさんの感想をぜひお読みください。

 

2020年度 全体を学ぶ学校 内容とスケジュール

2020年度のスケジュールが出ました。
新年度も、楽しく全体のつながりを体感できる「全体を学ぶ学校」にご注目ください。
対象年齢は18歳以上、上限なし。
キャンパスは山梨県北杜市武川町です。

<3泊4日コース>

【春】5月2日(土)〜5日(祝)
「種・巡るいのち」

種を手にとって見たことがありますか。
それはまさに命そのもの。
それは本当に美しく、不思議なくらい魅力的です。
種と農、種と食、里山と人間、アマゾンに暮らす先住民と自然。それぞれとつながりのある人たちから話を聞いたり、実際に身体で体験しながら、自然といのちのつながりをたどります。このコースでは畑に藍の苗を植え、【秋Ⅰ】のコースで収穫し生葉染めをします。

〜初参加の講師紹介〜
◉三井和夫(
結いまーる自然農園)
27歳の時に会社を辞めて北杜市長坂町の実家に戻り農業の世界へ。すぐに慣行農業から有機農業に切り替え、その後、自然農の実践者である川口由一さんに学び「結いまーる自然農園」をスタートさせる

◉下郷さとみ(ジャーナリスト)
コミュニティデザイン、エコロジー、農的な暮らし、障がい児教育、ブラジルの社会問題(ファベーラ(=スラム)、エイズ当事者運動、農民運動、アマゾン先住民)や民衆文化などをテーマに、取材・執筆・撮影をおこなうジャーナリスト。

◆ ◆ ◆

【夏】7月23日(祝)〜26日(日)
「縄文 と 神話の世界」

縄文時代ってどんな時間が流れていたのでしょう。
人は何を見、何を大切にして生きていたのでしょう。
その時代にかなり重要な場であったかもしれない北杜市の武川町でこの学びができることにちょっとドキドキしています。
今回ご参加いただく講師・竹倉史人さんの大発見に立ち会える貴重な時間でもあります。
先住民文化やスピリットに大切なものを見出している岡田淳+竹倉さんによって起きる化学反応も楽しみ。

日本の縄文から神話の世界へと広がる時空をたっぷりご堪能ください。

〜講師〜
◉竹倉史人(人類学者)

★当初予定しておりました「暦 ∞ 宇宙」は都合により2021年度以降に延期といたします。

◆ ◆ ◆

【秋Ⅰ】9月19日(土)〜22日(祝)
「染め × 草木の役割」

染めに使われる草木には、それぞれ役目がありました。
そしてそこには自然の力と人々の知恵がありました。
長年にわたって日々の実践の中からその知恵を自分のものとされてきた石垣昭子さんを沖縄県西表島から、東京〜石垣島を経て染織を続ける原千絵さんを岐阜県郡上からお迎えします。
石垣昭子さんの生き様も含めて、私たちが受け継ぐべきものを発見する4日間です。

春に植えた藍の葉を収穫し、生葉染めにも挑戦します。

〜講師〜
◉石垣昭子(染織家)
◉原 千絵(染織家)

◆ ◆ ◆

【秋Ⅱ】11月20日(金)〜23日(祝)
「火 と いのち」

岡田淳による、一人ひとつのたき火を育てる「たき火塾」からスタートします。
火を育てることでわかること。
「産む」と「生まれる」という二つのことをみんなで考える中でわかること。
生と死について頭で考えても簡単わからないことをストンと腑に落とす時間。
さらにそこから、印鑰智哉さんのリードにより、地球全体のいのちの営みに視野を広げて、私たちが今なすべきことを再確認し、どちらの方向に舵をとるべきなのかを一緒に考えたいと思います。

〜講師〜
◉印鑰智哉(食と農の問題を追うスペシャリスト)
◉岡田 淳(人と自然をつなぐスペシャリスト)


✴︎ ✴︎ ✴︎ ✴︎ ✴︎

★レギュラー講師の岡田淳、大知早恵、西郷美炎子、岡田直子は全回に参加します。


<1泊2日コース>
* こちらはレギュラー講師によるショートコースです。

【夏 武川編】6月20日(土)〜21日(日)
自然とつながる・森に遊ぶ〜見抜く力を育てるために〜

「自然とつながる」って、よく言われるけれど、一体どういうことなのか。そしてそれがなぜ大事なのかを、わかりやすく体感しながら腑に落としていきます。


◆ ◆ ◆

【冬】2021年1月23日(土)〜24日(日)
「自然とつながる 〜ケア・テイカーになる」

人間は自然の支配者ではなく、管理者でもなく、ケア・テイカー(世話をする人)であるというアメリカ先住民がもつ考え方を、実際に森や流れの手入れをしながら体感します。人間も自然の役に立つことができるという発見は、見える世界を変えてくれるかも。

 

2020年 早春たき火塾 中止のお知らせ

楽しみにしてくださっている方もたくさんおられる恒例の早春たき火塾ですが、2020年1月の開催ができなくなりました。

その原因は、10月12日に日本に上陸した台風19号です。
多摩地域の台風の被害は想像以上で、特にあきる野市や奥多摩町の被害は甚大でした。

Earthmanshipのフィールドに通じる日原街道(奥多摩駅から川乗橋までのバスが通る道)では、大沢の橋(左手に釣堀のある場所)を渡った少し先から道路が60メートル崩落し、現在も通行止めが続いています。

Earthmanshipのフィールドには日原街道の通行が可能になるまで入ることができません。
今後も現地と連絡を取りながら、復旧の状況に合わせてフィールドの整備を行いたいと思います。
楽しみにしてくださっていた皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解くださいますようお願いいたします。

 

Earthmanship Gathering 終了しました

 

 つれづれ日記 更新しました

watoちゃん と なおちゃん


NPO法人になったEarthmanshipとwatoちゃん

 

全体を学ぶ学校【晩秋】 終了しました

2019年11月1日(金)〜4日(月/祝)

木 to 森  
そこから広がる世界

日本の木と森から熱帯雨林まで、それぞれがどのように存在し、どのような役割を担っているのか。
木や森と私たちの命はどのようなつながりがあるのか。
良いつながりはどうすれば保たれるのか。
実際に森に入って木と森を体感しながら、食との関係、経済との関係へと意識を広げ、自然と自分のつながりを全身で感じ考えた4日間でした。
参加者のみなさん、講師・スタッフのみなさん、ありがとうございました!

 

講師(五十音順)
・青木亮輔(東京チェンソーズ)
・印鑰智哉(Office Inyaku)
・大知早恵(ケアヌエヌエ)
・岡田 淳(NPO法人アースマンシップ)
・岡田直子(NPO法人アースマンシップ)
・西郷美炎子(馬頭琴奏者 / 美炎 miho)

 

Earthmanship School 全体を学ぶ学校【初秋】  

★終了しました


2019年9月5日(木)〜8日(日)山梨県北杜市武川町にて

今回のテーマは「水」。
川や水の巡り から広がる全体のつながり を体感しました。
夏のような天候に恵まれて、川も存分に楽しみました。
レポートをお楽しみに。

 

福島Kids 夏ののびのびキャンプ2019 終了しました

8月10日(土)〜13日(火) 奥多摩にて

2012年から始まったEarthmanshipの福島こどもサポートプロジェクトの一環で行われるキャンプ。
今回は
福島市と南相馬市の子どもたちが参加しました。

台風10号直撃の予報で、始まる前はどうなることかと思いましたが、台風の速度がゆっくりだったため、4日間お日さまが降り注ぐキャンプとなりました。

午前も午後もとにかく川遊び!という子どもたちがたくさんいて、風の谷には歓声が響き渡っていました。

みんなの健康が守られたこと。みんながのびのびできたこと。
感謝!です。
そして4日間に起きたことのすべてから、Earthmanship が伝えたい大切なことが心に残ったならいいなと思っています。

メインサポーター】
公益財団法人 全国友の会


サポーター】
NPO法人アースマンシップ

 福島こどもサポートプロジェクト(Earthmanship)
大地を守る会 ✴︎食材の一部提供

 
 

 

 

Kids 夏ののびのびキャンプ 終了しました!

8月2日(金)〜5日(月)奥多摩にて開催
対象と定員:小学校2年生〜中学校3年生までの20名


4日間、キラキラのお日様のもとで、のびのび時間を満喫した夏ののびのびキャンプ。
風の谷に暮らす動物たち、精霊たちに見守られ、今年も大切なことを次の世代に手渡すことができた気がしています。

どうかこの素晴らしい(子どもたちの)魂が、この先も希望を持って育っていけますように。
そしてそのためにも、まずは大人たちが、自分の命に自信を持って喜んで生きていけますように。

Earthmanship はこれからも、そのお手伝いをしたいと願っています。

夏のびに子どもたちを送り出してくださった保護者の皆さま、参加してくれた子どもたちに心からお礼申し上げます。

また来年会えるのを楽しみにしています!

 

Earthmanship School 全体を学ぶ学校【夏

 終了しました

〜世界を球体で観る〜森・土・種 から見える全体性

7月20日(土)〜23日(火)3泊4日

今回は「森・土・種」に焦点を当てて、それらが「身体」や「生活」や「社会」とどう関係しているのか、そこから見えてくる「全体」を体感したいと思います。

全体のつながりを知ることで見えてくる自分と他の命との関係にこそ、人生を豊かに紡ぐ鍵が隠されている気がしています。

講師も参加者も、みんなで共に伝え合い 学び合う時間をぜひご一緒に!

▶︎講師
 ・岡田 淳(NPO法人アースマンシップ)
・大知早恵(ケアヌエヌエ)
・岡田直子(NPO法人アースマンシップ)   
・印鑰智哉         
・Koa Weaver 佳奈
・西郷美炎子(馬頭琴奏者 / 美炎 miho)

▶︎集合 7月20日 13時40分 JR中央本線 日野春駅前

▶︎解散 7月23日  15時30分 古民家 鷲の家

▶︎対象と定員 高校卒業年齢以上の15名

▶︎申込締切 7月15日(水)

 ★詳しくはこちらをご覧ください。



ES School 全体を学ぶ学校【春】photo report

4月29日から3泊4日で開催された
Earthmanship School 全体を学ぶ学校 【春】
の第一弾レポート(写真によるレポート)です。

参加者のみなさんと講師、スタッフのエネルギーが合わさって充実した、ほんとうに楽しい4日間となりました!
ありがとうございました!

 

Earthmanship School 全体を学ぶ学校【春】

4月29日(月/祝)〜5月2日(木/祝)3泊4日

「〜世界を球体で観る〜
全体ってなんだろう?

「全体」って何なのか、なぜ「全体」を学ぶ必要があるのか。
魅力いっぱいの講師たちと一緒に
私たちの命の営みをいろんな角度から体感する4日間。

【自然から学ぶ】岡田 淳(NPO法人アースマンシップ)
▶︎場と繋がるー五感を開き 周りの自然と出会う
▶︎自然と共存するー自分もみんなも生き残るサバイバルの基本

▶︎森と対話するー森が求めている必要な手入れ法
▶︎水と対話するー水の流れを本来あるべき姿に戻す手助け法
▶︎意識を整えるー大自然のエネルギーと自分を連動させる方法
▶︎安全について知るーリラックスと安全の関係 


【身体から学ぶ】
大知早恵(ケアヌエヌエ)
▶︎大地に根ざす身体感覚を目覚めさせる
▶︎自然に沿った身体を知り育てる
▶︎生活の動きの中で無理のない身体の使い方を身につける


【生活から学ぶ】
日高 保(きらくなたてものや)
岡田直子(NPO法人アースマンシップ)
▶︎ある材料でワクワクする料理を作る

▶︎薪でご飯を炊く
▶︎掃除を楽しむ
▶︎「食べられる庭」づくりを考える
▶︎住まうを考える 

 

 

new! Earthmanship School 全体を学ぶ学校 日程 

【 夏 】 7月20日(土)〜23日(火)3泊4日

【初秋】 9月6日(金)〜9日(月)3泊4日

【晩秋】 11月1日(金)〜4日(月/祝)3泊4日

 

Earthmanship School 全体を学ぶ学校 2019 日程

2019年度の日程が決まりましたのでお知らせいたします。

【春】
4月29日(月/祝)〜5月2日(木/祝)3泊4日 【夏】7月20日(土)〜23日(火)3泊4日
【初秋】9月6日(金)〜9日(月)3泊4日
【晩秋】11月1日(金)〜4日(月/祝)3泊4日

内容等詳細につきましては、順次お知らせいたしますので、まずはスケジュール帳にメモをお願いします❤️

 

新年のごあいさつ

新しい年が始まりました。 今年も新しい自分を発見したり、軸のブレを修正したり、自分の未来に思いを馳せたりできて、生きてるのって楽しいなと思えるような時空を皆様と一緒に作っていきたいと思います。2019年もどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

new! 全体を学ぶ学校 2019年春スタート!

2019年春から始まる
Earthmanship School 全体を学ぶ学校
のページができました。

 

⭐️アースマンシップは認定NPOを目指します!

ホリスティック教育の場“Earthmanship School・全体を学ぶ学校を開校することにより、いよいよ認定NPOを本気で目指します!
そのためには、みなさんの応援が必要です。
ぜひ力を貸してください!

 

⭐️アースマンシップのサポーター絶賛募集中!

ぜひアースマンシップのサポーターになって、Earthmanship Schoolを一緒に育ててください。

 

柳澤たてもの塾 のページができました。

2016年から始まった「柳澤たてもの塾」の記録です。
この古民家の改修はまだまだずーっと続きますが、今年で一区切りの予定です。
どうぞご覧ください。

 

◆ ◆ 終了・報告 ◆ ◆

 

知ることから始めよう第8回  終了しました

モザンビーク・ブラジル・日本 〜3カ国民衆会議を終えて〜
今 世界で起きていること と 「食」の未来
意外と知らない 私たちの税金の使われ方

2019年2月3日(日)武蔵野プレイス

2018年11月20日〜22日まで開催された「3カ国(モザンビーク・ブラジル・日本)民衆会議」の報告会を兼ねた勉強会でした。

10代から70代まで、全ての年代の方にご参加いただけて、とても希望を感じる、学びの多い1日となりました。 参加されたみなさんはモザンビークやブラジルで起きていることに真剣に耳を傾けてくださり、最後のシェアリングは、どんなに時間があっても足りなくらい活発な意見交換が行われました。

また、タネの展示も楽しんでいただけました。
ご参加くださったみなさまと登壇者のみなさまのおかげで、私たちもたくさんの希望と力をいただきました。 本当にありがとうございました。

このシリーズはEarthmanshipにとってはボランティアのプログラムなので運営は大変ですが、とても大切な学びなので、これからも継続したいと思います。 どうぞ続編をお楽しみに。


〜今回のゲストのみなさま〜
■渡辺直子さん(日本国際ボランティアセンター)
■纐纈あやさん(映画監督・やしほ映画社代表取締役)
■山中一耕さん(風の里ヤマナカ農場)

■金子友子さん(霜里農場)  

            

✨「知ることから始めよう」の今までは こちらをご覧ください。

 

2019年 早春たき火塾 のご案内 終了しました

1月19日(日) 奥多摩の風の谷にて開催しました。
雲ひとつない晴天に恵まれて、とてもゆったりした、素晴らしい時間となりました。参加されたみなさんの感想も合わせて、後日ご報告させていただきます。
来年もまた同じ時期に開催を予定しています。

 

Kids 夏ののびのびキャンプ2018 終了しました

8月2日(木)〜5日(日) 奥多摩

★福島市キッズの夏ののびのびキャンプ@奥多摩は 7月26日(木)〜29日(日)です!

 

大人のための 夏ののびのびキャンプ 終了しました

8月11日(土)〜12日(日) 奥多摩にて

心と身体が細胞レベルでのびのびする、特別な夏休みです!

 

Cafe Toterra 6月23日(土)終了しました。

Earthmanshipと志を同じくする仲間の“Cafe Toterra”。
テーマは “北海道・厚岸day”
たくさんの皆さんにお越しいただき、ありがとうございました!
笑顔溢れる、すてきな1日でした!

 

Earthmanship風の谷の整備が始まりました

いよいよ奥多摩のフィールドが活動を始めます。 昨日まで野宿をしながら整備をしている淳さんから送られてきた写真をお届けします。
つれづれ日記 「風の谷 と 淳さん」
をご覧ください。

 

 

早春たき火塾2018のレポートです!

1月13日に開催された「早春たき火塾」の報告です。
ご覧下さい。

★フォトアルバムは こちら

★参加者の感想は こちら

 

地球のケア・テイカー 冬  終了しました

2018年1月27日(土)〜28日(日) 山梨県北杜市にて開催

真っ青な青空のもと、真っ白な雪が積もる森で過ごしたケア・テイカーとしての時間は、一言では表せない多くのものを参加したものそれぞれに与えてくれました。

今年度最後のケア・テイカーが終わりました。 参加してくださったみなさま、豊かな時間を共に紡げて感謝です。ありがとうございました。

レポートはこちら

***

森の手入れをするー 森に気持ちよく空気が流れるように、混み合った枝葉を払う。 流れの手入れをするー 水が流れたいように動けるように、落ち葉や障害物を取り払う。

自然に寄り添い、森が森としてあるために、流れが流れとしてあるために、必要な手助けをする時間。 そして、その時間が、知らず知らずのうちに私たちの中の詰まりも取ってくれる。 そんな気持ちのいい時間を過ごしませんか?

森の手入れに最適の冬に、森も自分も元気になる豊かな時間をご一緒しましょう。

<参考>
つれづれ日記「森のケアテイカーになると起きること」

 

婦人画報 5月号(4月1日発売)

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婦人画報5月号(4月1日発売)の中の「夢の学校」に岡田淳のサバイバル講座が取り上げられます。 ぜひご覧ください。 http://www.hearst.co.jp/brands/fujingaho

 

柳澤たてもの塾最終回&ギャザリング 報告

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昨年の秋の竹伐りから始まった「柳澤たてもの塾」は
古民家を再生する過程に私たち素人が入らせてもらって
日本の伝統的な建てものと文化について学ぶ
とても楽しく貴重な時間でした。
職人の技に心震わせ これを途絶えさせないために
私たち消費者ができることを考えることもできました。

その最終回とEarthmanshipのサポーターのギャザリングが 12月17日(土)北杜市の古民家で行なわれました。

再生に関わってくださっている職人の方々も参加してくださり また何より嬉しかったのが 

古民家の元の持ち主の娘さんが来てくださったこと。
昔の話を聞きながら 和やかな交流が続いた一日でした。

寒い中 そして忙しいこの時期に参加してくださったみなさん

ほんとうにありがとうございました。
古民家再生プロジェクトはまだまだ続きます。
日本の文化伝統を実際に自分の目で見て体験する場として
これからもきっといい場となってくれることと思います。

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岡田淳サバイバルワークショップ@ 亀時間 

2016年10月8日(土)

サバイバルって何なのか、というところから、セルフレスキューの話やロープワークまで、あっという間の2時間半でした。ご参加いただいたみなさま ありがとうございました。

 

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「災害時に覚えておきたい、ネイティブ・アメリカンに学ぶサバイバル術」  

 

ライフハッカー 日本版 にEarthmanship代表 岡田淳の記事が掲載されました。

 

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