地球のケア・テイカー講座 参加者感想

参加してくださった皆様の感想(抜粋)をご紹介します。

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e88ab15今回も参加できてよかったです。森にも天気にも よく迎えてもらえたなと思いました。初回の「これはすべきか。何をすればいいのか」という状態から、だんだん「できることから手をつけよう」「何かができている」と実感できるようになっているのは大きな収穫です。

きれいな水と空気とすてきな仲間たちに触れて、体を太陽の下で動かしてリフレッシュできるので楽しいです。また来ます。

e88ab15最初は頭で考え、目で見て判断していた私。2日目には変化が。ハートで感じ、ハートで見て、身体が自然に動いた私。
「これが正しい」と思い込んでいたこと。でも真の姿は違っていた。思い込みや今までの習慣になっていることも、視点を変えるだけで違う世界が広がっている、見えてくる。
自分がケアした森のエリア。最後に見た時、ハートが心地よく感じる風が流れた。自分の居場所に還っても、この感覚を大切にしたい。そしてまたこの場所に還ってきたい。

e88ab15森に暮らしている人たちとのつながりを感じられるのが何より。自分の行ったことが、自己満足に終わらず、そこに暮らす人たちがすぐに反応してくれるのがうれしい。役に立ったと少しでも感じることができるのはとても幸せなことです。

e88ab15静かで ありのままで存在できる場になった.
だから 気づきに集中できる.
(中略)
多分 いや必ず 2日間で気づいた 空気のこと 樹のこと 森のことは
日常生活 人間関係に おもしろい影響を与えてくれます。

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e88ab15基本的に、自然に対して人間がしていることに罪悪感のようなものを持っているので、何をしたらいいか、個人として出来ることを考えられたのがうれしい。

e88ab15ケア・テイカーとは何なのか?も調べずに、ただ「自然と触れ合いたい」と思って参りましたが、淳さん、直さんのお話と、グランドファーザーの本から、人と自然が共存するための重要なケアテイクの考え方について智慧をいただき、更に山に入って実践することで、学びが深まったと思います。
つい本を読んで分かった気になりがちですが、体験を通して、笹の一本、小枝の一本と対話する、鳥の声に耳をすませる、風の音を感じる、といったことが、とても尊い気づきをもたらせてくれました。

e88ab15命に大小はないこと。木たちの命と対峙して「魂を受け継ぐ」気持ちで命をいただく経験。これがコヨーテ・サンダーの言っていた「死は存在しないんだよ」ということか。
自分が死を迎える時も、過度に恐れず受け入れやすくなるのを感じました。と同時に、ただ生きることの喜びをより実感できるようになりそうです。
本当にすばらしい機会をありがとうございました。

e88ab15この森をケアすることが、東京や神奈川にもつながっていると思うと、ケア・テイカーとして働かせてもらえることがますますうれしい。地球の役に立てることもうれしいけれど、自分自身が本当に幸せで喜んでいるのが分かる。

e88ab15こんなにも、心から山のお手入れが楽しくて嬉しいとは思いませんでした。手入れをする中で迷い悩むこともありましたが、「自然は許してくれる」という安心感がありました。こんなにも安心感のもと、我を忘れるほど仕事ができるなんて、本当にすばらしい体験でした。
森と 木と 空と 川と 風と みんなと こんなにもいっぱい対話して、いっぱい受け取った事は本当に豊かな経験です。

e88ab15学ぶ事の楽しさ、教わる事の嬉しさを教わりました。素直に自分の気持ちを表現させていただき、ありがとう。

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e88ab15「自然が長い時間をかけてやろうとしていることを 人間は手伝うことができる」というグランドファーザーの言葉の具体的な意味が 毎回 より深く理解できるようになります。今回もたくさんの気づきがありました。とてもとても豊かな時間でした。

e88ab15すべてが…ひとつひとつのことが とても勉強になりました。自然の中で人間がお手伝いできることがある ということが、とても嬉しくて光栄だなーと感動しました。ついやり過ぎてしまいそうになるところで ふと手を止めて全体を見たり、ただ空気を感じてみたり。これからも自然から教えてもらいながら、共に生きてゆこうと思いました。

e88ab15トラッカースクールで根っこの哲学はいただいてきたものの、実際のところケアテイカーとして何をすればいいのか分からずここへ来ました。
「流れをよくする」という見方はとても新鮮で、同時に 人間の身体と同じだ、大地もやはり生きているんだと、ストンと自分の中に入ってきました。

e88ab15ケアテイカー これはまさに「禅」だと気づきました。
「観」ではなく「感」  「知」ではなく「智」

口伝による実践の場です。

e88ab15森の手入れを重ねるたびに、自然と人間の調和の大切さを感じます。今の時代はあまりにもバランスが崩れてしまっていると感じます。その中で自分は何ができるのかを考えていきたいと思います。

e88ab15森に入り 森とつながる時、謙虚な心と姿勢が必要でした。 最初はなかなかその心になれず、日常の徒然が心を乱していました。だんだん心が落ち着きを取り戻してきた矢先に、仕事が入ってしまい、中座する事に。でもそのことで、今ここで感じているメッセージ、心のあり方、このままであればいいと信じることができました。

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e88ab151日目の作業を終えた時点で、森との距離感が近いことに気づきました。地形や植生、動物の動きから、フィールドの大きな流れを感じられました。

e88ab15自然の現象や循環は、人間や人間の作った社会とも相通じるものがあると感じた。自然から人間が学べることがまだまだたくさんあると感じた。

e88ab15「草を刈るときはやっつけようとしないこと」
そう言われてハッとしました。街からやってきた自分のチャンネルがパシッと変わりました。

e88ab15「風のように」という言葉を頼りに手を入れていきました。すると本当に風の流れが生まれて、どんどん心地よい場になっていくのを体感しました。何が心地よいのか、ということを知ることが出来てよかったです。

e88ab15とても豊かな時間だったと思います。川の作業をして水が流れ、空気が変わり、鳥が鳴いて、サルの群れが来たのは「偶然」ではないと思えました。

e88ab15最初は森に入る前は少し緊張しましたが、溶け込んでくると自然と無に近くなれて、森の事だけでなく日常に関する事もよく見えてきたのが不思議でした。

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e88ab15水の流れ、空気の流れを体感し、人の気持ちも身体も、流れを良くすると心地よくなると思いました。今回もEarthmanshipのプログラムに助けられました!

e88ab15時間の流れが本当にゆるやかで心地よかった。自然への関わり方も「やらなきゃいけない」より「やりたい」という視点で関わる大切さを感じました。自分の人生に反映していきたいと思います。

e88ab15森の手入れをしていて、この木どうする?と夫に聞いたら、木に聞いてみたら?と言われた。木に触れてみると、弾力があり、まだ切られたくないというのが伝わってきたので切らずにおく、という判断ができた。

e88ab15ここは荒々しい自然ではないから、丁寧に木を見ながら手入れをした。
何かアート的な感覚だった。自分の好きな木はどれかなあ、と思いながら森を歩いた。

e88ab15自分が頭でっかちになっていたと気づいた

e88ab15以前はすっかり手入れされていた雑木林の作業をしたが、今回手の入っていない林に実際に入り手入れして、とてもよかった。

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