スタッフ紹介

岡田 淳(じゅんさん) 代表


東京都出身

小さい頃から自然が大好きだった祖父や父と共に自然に親しみ、中学生の頃からは自然保護にも関心をもつ。

自由学園・理学部卒業後アメリカに渡り、カリフォルニア州立大学、ユタ州立大学にて環境学を学ぶ。

ユタ州立大学卒業後、シエラクラブを経て、コロラド・アウトワ-ドバウンド・スク-ルで野外教育指導法を学ぶ。また、アメリカ先住民の大地に生きる知恵とサバイバル技術を伝えるトム・ブラウンのトラッカ-スク-ルで、アパッチの古老、スト-キングウルフ(別名グランドファ-ザ-)の教えに触れる。

6年以上にわたる滞米生活で、ロッキ-の山々の縦走、コロラド川下り、グランドキャニオン上流地帯踏破など、数多くの大自然や多民族との生活を経験する。

帰国後、公私機関の環境教育や環境レンジャ-の養成にあたると共に、自然環境の専門学校(レンジャ-スク-ル) 設立に参加し、カリキュラム作成およびシニア・インストラクタ-(実習指導)を務めた後、ア-スマンシップ自然環境教育センタ-を設立し、現在に至る。


疲れ 傷ついている人には癒しを
迷い 何も感じなくなっている人には気づきを
そしてすべての人には自分のヴィジョンを描くことのできる力を
それらは 自然のリズムに身を委ね 
大地の声に耳を傾け いのちの脈動に触れたとき
自分の中から沸き起こってくるもの
謙虚になり 心を静め 耳をすましてみよう
人が地球人として 
最も自然に そして力強く生きてゆける道が見えてくるはず
その道は楽しく 喜びに満ちたもの
私はアースマンシップを通して
そういう生き方があることを伝え続けたいと思っています
子どもたちが光を浴びて 希望に満ちあふれた一日一日を送ることができますように
そして すべての命がつながり 喜びと感謝に満ちた世界が来ますように

—岡田 淳—

岡田 直子(なおさん) 副代表

アースマンシップのお母さん。
学生の頃から国際交流と異文化理解に興味があり、若い頃はカナダのブリティッシュ・コロンビア州でフェアートレードの仕事をしたり、帰国後も語学・国際関係の仕事をしていました。
現在は、本当に大切なことから目をそらさず、派手な花は咲かなくても、風や嵐に負けない、どっしり根を張ったアースマンシップでありつづけるために、日々仕事に励んでいます。いつかアースマンシップを名前通り地球人規模(International)に広げたいという夢ももち続けながら。
そして自然とつながることで見えてくる生命のすばらしさ、さらには、今日生きることが許されていることのすごさをみんなに知ってほしいと思っています。
私自身が大切にしていることは「祈ること」と「待つこと」そして「楽しむこと」。
「食べること」と「料理をすること」と「人」が大好き。
Café Toterraの店主兼料理人でもあります。
私生活では一男一女の母。


斉藤 美千瑠(みちるちゃん) 非常勤スタッフ

小学生の頃から縄文時代にあこがれて、地面を掘って黒曜石を探したり(主に家の庭だったので見つからず)、どんぐりを拾ってパンを作ろうとして失敗したり。大学時代は専攻よりも、一般教養の生物学に興味をもち、屋久島などで日本ザルの調査に参加していました。
アースマンシップでは、地球に生きていくうえで本当の意味で大切なことを、自然との関わりの中で共に学び、考え、行動していきたいと思っています。
大切にしたいことは、今生きていることに感謝し、暮らしにあふれる素朴な喜びを感じながら日々を過ごすこと。これが一番と思っています。
08年度のニュージーランド修行の旅より無事生還。
これからはアースマンシップでNZでの経験を生かしたいと思います。


豊嶋 匡樹(てっしー) 非常勤スタッフ

オルタナティブ教育に興味があって、子どものプログラムの経験を積んでいるところです。川を見ると手づかみで魚を捕りたくなって、捕った魚を塩焼きにして食べるのが夢ですが、残念ながらまだその夢はかなっていません。
アースマンシップでは、毎日に感謝する気持ちをみんなといっしょに感じ、安心できる空間を作っていきたい。そして子どもたちが自分のやりたいことを見つけられるようお手伝いがしたいと思っています。
大切にしていることは、自分の気持ちに正直でいることと、遠回りすることで得られるものを大事にすること、そしてすべてを楽しむこと。


原 正代(まさよちゃん) 非常勤スタッフ

古来のものと現代、自然と都会の架け橋になりたいと思ってきた私にとって、アースマンシップはそれを可能にできる場所です。すべての人にあるがままのすばらしさを伝えていきたいと思っています。
大切にしたいことは謙虚であることと感謝の気持ちを忘れないこと。カナダのバンクーバーで暮らした時に触れた先住民の生き方に共感し、それ以来「Great Spirit(大いなる神)」とつながった生き方を探求中。
自然の中で遊ぶこと、土でものを作ること、いろいろな文化や空気や人に触れること、そして食べることが大好き。


川崎 真歩(まほちゃん) 非常勤スタッフ

小さい頃は病気がちで、自然や動物や虫が大の苦手でしたが、大学時代をアメリカ・オハイオ州で過ごしたことで、大自然や田舎の魅力を知ることとなりました。
アースマンシップで自然ともっと深く関わり、つながっていきたいと思っています。そしてここで気づかせてもらえた「生きていく上で大切なこと」を大事にして、次の世代の子どもたちにも伝えていきたいと思います。
大切にしたいことは毎日を丁寧に生きることと、人の話をよく聞くこと。
好きなことは食べることと寝ること。


原澤 宗徳(むーさん) 非常勤スタッフ

尾瀬の麓で生まれ育ったので、子どもの頃から山や川、田んぼが遊び場で、たっぷり自然と親しむ時間をもちました。スキーでイタリア留学をしたり、ヨガを通して毎年ヒマラヤに滞在し高山での生活も体験。トラッカースクールジャパンを受講した時に講師の岡田淳さんと出会い、アースマンシップのプログラムに参加。そこで自分自身が感じた「安心感」をいろんな人に伝えて行きたいと思っています。
大切にしたいことは、あるがままに生きていくことと、自分の体験を自分の言葉で伝え、人と分かち合うこと。


井上 勝由(かっちゃん) 非常勤スタッフ

両親が山岳部出身だったので幼い頃よりたくさん山登りをしました。山にいた時の自分の感覚が好きで、山の実習の多いレンジャースクールに入り、先生である淳さんと出会いました。
大切にしたいことは、自然のサイクルにそって生きていきたいということ。そして自分の中にある自然の流れを多くの人と分かち合いたいと思っています。自分の中に自然を保つために、アースマンシップの存在はとても大切なものとなっています。







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アースマンシップ自然環境教育センター

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