Earthmanship School 全体を学ぶ学校

Earthmanship School 全体を学ぶ学校 あなたの命はすべての命とつながっている

2019年度
パイオニア生
2019年1月7日より
願書受付開始

Earthmanshipのねがい

人は 何ができてもできなくても その与えられた命は尊く
意味があって今ここにいます。
知識や技術だけに頼る自信ではなく
生かされている自分のいのちに対する自信をもつことができれば
今日という日が変わるはず。
自分の役割が見えてくるはず。
ここに来ると 生きているのが楽しくなってなんだか元気が湧いてくる
ア-スマンシップは
そういう場所でありたいと願っています。

 

「全体を学ぶ」- すべてがつながる ということ

あなたは、小学校から今まで勉強してきたことや受験勉強で覚えてきたことが、自分の中で生きていると感じますか?
色々な知識がつながって、ダイナミック(動的)に役立っていますか?

この地球上の生命の営みは、実は全てがつながっています。
山を豊かに育てるとその下の海が豊かになるように、すべての命は互いに関係をもち、互いに助け合って存在しています。
でも残念ながら、今の学校教育で、その全体のつながりを体感する機会はかなり少ないと言わざるを得ません。
知識は細切れに分断され、別々のものとして頭に格納されていく。せっかく努力して学んだことが、そのつながりを知ることなく片付けられていくのはもったいないと思いませんか。

今まで学んできたことやいろいろな知識をつなぎ合わせる時間がここにはあります。
なるほど、なるほどと、腑に落ちる瞬間、納得する瞬間があなたを待っています。
頭だけでなく、手も、足も、身体全体を使って学ぶことで、今まで学んできたいろいろが、より生きたものとして、あなたの中で育ち、あなたの世界を広げます。
与えられる知識や感覚ではなく、自分で獲得する知識や感覚。 自分の中から自発的に育っていく可能性。
その自分の可能性を信じて、世界に羽ばたくあなたの基礎を作る場所、それがこの「全体を学ぶ学校」です。

学びの構成

学びをリードする人たち

1996年にアースマンシップを立ち上げた岡田淳と岡田直子に加えて、それぞれの分野の専門家が、自分も共に学ぶ気持ちで授業をリードします。

学校の形態

寝食を共にすることで全体の学びが可能となりますので、山梨の古民家を拠点として共に暮らしながら学びます。

キャンパス

山梨県 北杜市
山梨県北杜市にある、江戸後期に建てられた古民家
8,000坪の森・1,500坪の田畑

 

東京都 奥多摩
東京都奥多摩にあるプライベートで、手つかずの水源林

 

吉祥寺の古い家
東京都武蔵野市吉祥寺にある
昭和の懐かしさ残る「吉祥寺の古い家」

 

全体を学ぶ学校パンフレット

パンフレットは下記よりご覧いただけます。

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2019年度総合案内

自分の進んでいる道から一旦外れて全体を大きく俯瞰し、そのつながりを確認する時間は、決して無駄な寄り道ではありません。それどころか、今まで自分が費やしてきた時間や獲得してきた知識が再構築され、さらに輝きを増し、大きな力となって、これからのあなたの歩みを助けてくれるでしょう。

この学校は、みなさんのこれからの道がより確かな、より喜びにあふれたものになるための学び合いの場です。
そして特にこの2019年度は、パイオニア生という、ある意味特別な役割を持った学生を募集します。
パイオニア生というのは、この学校の形をよりよく仕上げるために、学生という立場で学校作りに参画する気持ちのある人です。
ぜひこの学校の最後の仕上げに参加して、より自分らしい、希望と喜びのある道を見つけてください。

カリキュラム内容

※様々な事情により予告なく変更になる場合があります。

【自然から学ぶ】
アウトドア 健康と安全の確保、ロープワーク、レスキュー法、キャンプ技術、道具について、他
サバイバル サバイバルの基本と哲学、災害時の心得、安全な動き方、武道と護身 他
自然と環境 自然環境とエコロジー、自然観察、環境の保全・再生、気象、森の手入れ(ケアテイカー)、先住民の知恵 他
アウェアネス 察知力と洞察力、五感の使い方、感覚の広げ方、ワイドアングルヴィジョン、トラッキング、瞑想、ヴィジョニング 他
【生活から学ぶ】
料理 日々の食事作り、保存食作り、酵母作り、パン焼き、食材についての知識、食べるということの意味 他
手仕事 生活の中で必要な手仕事の知恵を知る、実際の作業、染めと織り、木工、建築とたてものについて 他
食べられる庭のデザイン、土壌について、種子について、作物について、いろいろな農法について、農作業 他
掃除・洗濯 生活の中で必要な掃除や洗濯の知恵を知る、実際の作業 他
文化 日本のクラフトの様々と歴史(器、布、たてもの他)、茶道・華道・書道について、民芸運動について 他
【身体から学ぶ】
身体と健康 自分の身体を知る、身体の構造、ボディとマインドの関係性、感覚、身体とコミュニケーションの関係 他
性について、お産について 他
コミュニケーション ツールとしての言葉、ジャーナル、ダイアローグについて 他
音楽 感じる・表現する、声を出す、歌う 他
【社会から学ぶ】
経済 エコノミーとは、お金について 他
国際関係 世界の動きと日本、開発とは 他
社会運動 アグロエコロジーについて、コミュニティについて 他
政治 仕組み、選挙、自分との関わり 他
リテラシー メディア・医療・エコなどの分野について
【全ての基礎となる心を学ぶ】

1年間の日々の生活を通して、どういう心が大切なのかをともに考え、アースマンシップが大切にしていることを伝えます。

主な講師陣と担当・プロフィール

【全体統括 および自然から学ぶ】
岡田 淳(全体・自然から学ぶ)
野生動物的感覚の持ち主で、人と自然をつなぐプロ
プロフィール

小さい頃から自然が大好きだった祖父や父と共に山、川、海の自然に親しみ、中学生の頃からは自然保護にも関心をもつ。
自由学園・理学部卒業後アメリカに渡り、カリフォルニア州立大学、ユタ州立大学にて環境学(エコロジー/生態学、ナチュラル・リソース・マネージメント、森林学、野生生物学、野生植物学、アウトドア・レクリエーション学、等)を学ぶ。
ユタ州立大学卒業後、シエラクラブ(全米最大の環境団体)でのトレーニングを経て、コロラド・アウトワードバウンド・スクールで最も長期の野外教育指導者養成(ラフティング、ロック・クライミング、登山、Back country踏破など、81日間の)コースを終了。
また、アメリカ先住民の大地に生きる知恵、サバイバル技術とスピリットの世界を伝えるトム・ブラウンのトラッカースクールで、アパッチの古老、ストーキングウルフ(別名グランドファーザー)の教えを学ぶ。
6年以上にわたる滞米生活で、ロッキーの山々の縦走、コロラド川下り、グランドキャニオン上流地帯踏破など、数多くの大自然や多民族との生活を経験する。
帰国後、公私機関の環境教育や環境レンジャーの養成にあたると共に、自然環境の専門学校(レンジャースクール) 設立に参加し、カリキュラム作成およびシニア・インストラクター(実習指導)を務める。
1996年アースマンシップ自然環境教育センターを設立。 2014年NPO法人アースマンシップとなり代表理事に就任。
現在も北米先住民の持つ世界観、自然観を学ぶため、多くの部族を訪ね歩くフィールドワークを続けている。

  • 公益社団法人 日本環境教育フォーラム(JEEF)会員
  • NPO法人 自然体験活動推進協議会(CONE)トレーナー
  • 自然体験活動指導者(NEAL)コーディネーター。
  • ウィルダネス ファーストエイド(WFA) /WMA
    (その他、ファーストエイドとCPR/アメリカ赤十字社、水上安全指導員と救急員/日本赤十字社 を受講)
  • 少林寺拳法、杖術(棒術の一種)、速読法  有段
  • 2005年開催トラッカースクールジャパン(スタンダードコース)インストラクター。
【全体統括 および生活から学ぶ】
岡田直子(全体・生活から学ぶ)
なんでも面白がるNPO法人アースマンシップの母
プロフィール

高校生の時にオリンピックを見て、この地球上には実にいろいろな肌の色、言葉、考え方があることに気づき衝撃を受ける。
その地球上で、日本に生まれて、生涯日本で暮らし、日本人の意見や考え方だけを聞いて生きていくのはフェアではない!と思い、世界中の人と話がしたいと、一念発起。そのためにはまずは英語だ、と思って語学の勉強に力を入れ始める。勤勉ではないため、たくさんの挫折もしながら、20代前半に国際交流プログラムで渡米。最終的にカナダのブリティッシュ・コロンビア州でフェアートレードの仕事に携わる。その時に同じプログラムに参加していた23カ国の人たちとの交流が、自分のヴィジョンを明確にすることとなる。帰国後はYMCAの本部などで英語教育や国際関係の仕事に従事。
1996年からはアースマンシップのスタッフとして、「祈る」「待つ」「楽しむ」ことを軸に、人として大切にしたい心と知恵を伝える活動を続けている。
吉祥寺に時々現れるCafé Toterraの店主兼料理人でもある。

【身体から学ぶ】
大知早恵(身体から学ぶ/ボディーワーク)
身体のことを考え始めたらワクワクが止まらないボディワーカー
プロフィール

桑沢デザイン研究所を卒業後、レゴ社やコンビニにて商品開発携わる。その中で乳幼児の発達や身体についての勉強を始め、エサレン研究所にてエサレン®マッサージを学ぶため退職し渡米。
その後、ハワイのロミロミ、解剖学、機能解剖学や生体力学、胎生学をベースとしたムーブメント、感覚を呼び覚ますアウェアネス・プラクティスや瞑想、禅、エネルギーワーク、アートセラピー、整体、ダンス、フラワーエッスンス、アロマなど、実に様々な分野において研鑽を続けている。
「ボディワークは、自分自身を知る旅であると同時に人生における生き方を考えるきっかけである」と考え、身体へのアプローチを中心としたボディワークの個人セッションや講座の企画・講師を務める傍ら、妊産婦のケアやバースドゥーラとして助産院でのお産のサポートも行っている。 ケアヌエヌエ主宰。

土屋麻由美(身体から学ぶ/性とお産)
自宅出産をサポートする助産師 性教育にも力を入れている
プロフィール

大学病院、助産院勤務を経て1997年4月出張専門の助産婦として「麻の実助産所」を開業。
自分の妊娠、出産を機に自然出産の道へ。長男は助産院で、次男と長女は自宅にて出産し、子どもは自分の力で生まれてくるという力を体感する。
これからお産を経験する人たちが、この「子どもは自分の力で生まれてくる」という経験をすることで、子どもの生きる力を信じて子育てをしていけるように、お産のお手伝いができればと思っている。
このほかに、練馬区・中野区の新生児・母子・妊婦訪問や、練馬区・杉並区保健センターにて母親学級、豊島区保健相談所にて母乳クラス・卒乳クラスを担当。
聖路加国際大学との共同できょうだいが生まれるひとのための「あかちゃんがやってくる」講座の講師。
2015年12月より、思いがけない妊娠に悩む人のための相談窓口「にんしんSOS東京」の副代表を務め、あらゆる妊娠に寄り添い、相談支援をする活動も行なっている。

西郷美炎子(身体から学ぶ/音楽)
馬と自然が大好きな馬頭琴奏者
プロフィール

幼少よりバイオリンに親しみ、声楽も学ぶ。
好きな弦楽器と、好きな馬を合わせ待つ馬頭琴と出会い、国家1級演奏家チ・ブルグッドに師事。
馬頭琴の人間国宝チ・ボラグに認められ、馬頭琴アンサンブルの最高峰、野馬アンサンブルの一員としてアジア各国で演奏。
筑前琵琶、インディアンフルート、琴、ギター、ピアノ、パーカッション、弦楽アンサンブル等、様々なジャンルの音楽家とのコラボレーションを楽しみ、また山の棚田コンサート(栃木県那珂川町旧馬頭町)を代表として自然の中での豊かな響きを創る事に喜びを感じている。
「彼女の感性がきりとったオリジナルメロディーは聞く人の心を揺さぶり、その音色はモンゴルの音楽家達からも非常に透明で美しく、独自の感性から紡ぎだされる音。日本人馬頭琴奏者としては並ぶもののいない確かな演奏技術を持っている。」との高い評価を受けている。NHK交響楽団の弦楽器奏者や、クラッシック・ポピュラー・世界の民族音楽等ジャンルを超えて共演。
役所広司主演映画『13人の刺客』音楽やセガの『THE WORLD OF THREE KINGDOMS』のゲーム音楽に馬頭琴で参加。
東京音大民族音楽研究所短期講座講師。宮地楽器渋谷講師。千葉市振興財団所属アーティスト。

【生活から学ぶ】
原 千絵(生活から学ぶ/染め・織り)
着物・帯からストール、手ぬぐいまで、素晴らしい布を織り上げる織り師
プロフィール

岐阜県郡上に生まれる。もともと織物に興味があったというその理由を客観的に考えると、ものづくり、手仕事が大好きで、そのセンスも抜群だった祖母の影響があると思われる。地元にも織物の学校はあったが、郡上から出たくて大塚テキスタイルデザイン専門学校工芸染織科に入学。 卒業後、紬織人間国宝 佐々木苑子氏に師事。
その後、大塚テキスタイルデザイン専門学校工芸染織科の講師を経て、琉球絣(沖縄)の大城廣四郎織物工房に勤める。
2000年の沖縄サミットでシャツなどの制作に参加。
沖縄県工芸技術支援センターの講師を務めたのち、故郷の郡上に戻り、制作を続ける。
入選歴ー第21回全日本新人染織展、第35回日本伝統工芸染織展、第39回伝統工芸新作展 第16回・第17回シルク博物館全国染織作品展、第51回東日本伝統工芸展

日高 保(生活から学ぶ/たてもの)
なんでも器用にこなす変幻自在の設計士
プロフィール

京都大学工学部建築学科卒業後、都市計画コンサルタントに入社。2004年、木、土など身近な自然素材を使い、職人たちのものづくり魂が光る伝統的な家づくりに惹かれ、すばらしい職人たちとの輪の中で、住む人が家づくりの過程に楽しく関われるような家づくりを設計者として手助けする「きらくなたてものや」を立ち上げる。
住む人が、手や身体を動かして、つくる人になる。職人や家族や素材と対話しながらつくる喜びを知る。家づくりを通して、地域のコミュニティーを築いていく。そんな可能性を感じながら、日々楽しく仕事をしている。
竹割りや、竹小舞かきが大好きで、大工仕事や左官仕事も嬉しそうに手伝い、日曜日にはラグビーのコーチにもなってしまう、おもしろい設計士。
「全体を学ぶ学校」のベースとなる古民家の改修チームリーダーでもある。

安崎勝人(生活から学ぶ/木工)
伝統工法で家を建てるおしゃれな大工
プロフィール

福井県に生まれる。木工が趣味の父親の影響もあり、普段から手を動かして身の回りの物を作る幼少期を過ごす。
大阪芸術大学にてスペースデザインを専攻。
大学卒業後、長野県上松技術専門校にて、一年間家具作りの基本を学ぶ。
その後、家具工房、工務店勤務を経て、2015年独立。 古民家改修や、店舗内装を得意とする。
「全体を学ぶ学校」のベースとなる古民家の改修チームに大工として参加。 屋号は安崎製作室。

【社会から学ぶ】
印鑰智哉 (社会から学ぶ/種子、アグロエコロジー)
世界の食の問題を追う研究家 彼の持つ情報の質と量はピカイチ
プロフィール

アジア太平洋資料センター(PARC,)、InstitutoBrasileiro de AnálisesSociais e Econômicas(ブラジル社会経済分析研究所)、Frontier Internship in Mission、JCA-NET事務局長、Greenpeace、オルター・トレード・ジャパンなど、そうそうたる職歴を持つ。
日本政府や企業によるブラジルへの投資の問題などを調査や、セラード開発、ユーカリ植林、大豆のモノカルチャー、遺伝子組み換え問題などアグリビジネスが引き起こす社会・環境問題を追う。現在はフリーで全国から引く手数多(あまた)の活躍中。
「遺伝子組み換えルーレット」「種子ーみんなのもの?それとも企業の所有物?」の日本語版を制作。
日本の種子を守る会事務局アドバイザー

大石高典 (社会から学ぶ/アフリカ地域研究)
世界をまたにかけてフィールドワークに勤しむ研究者
プロフィール

釣りにはまっていたことから環境問題に関心を持ち、生態学という分野を知る。今西錦司の世界観から霊長類学にも興味を持ち、人間の営み、食べることを含めて環境問題を考えたいと京都大学農学部へ。学部時代は、自主ゼミ活動、山仕事バイトに時間を費やす。
大学院では理学部で人類学を専攻し、フィールドワークの本場でいろいろな方法を学ぶ。サルの研究者、イルカの研究者などに囲まれて、ヒトを対象に研究することの意味について考え、いろいろ悩んだ末に、中部アフリカのカメルーンでピグミーの研究をすることに。そこで自然と社会の交錯するさまに興味をもち、狩猟採集民の農耕化や農耕民の生業複合活動(漁撈)について研究を進める。その後、大学院を中退して京都大学こころの未来研究センターの研究員となり、こころを扱う分野の研究に触れる機会を持つ。
現在は東京外国語大学現代アフリカ地域研究センター講師。専門は生態人類学、 アフリカ地域研究、地球環境学。
主な著書に『民族境界の歴史生態学― カメルーンに生きる農耕民と狩猟採集民』(京都大学学術出版会 2016年)、『狩猟採集民からみた地球環境史』(共著 東京大学出版会 2017年)、『はじめて学ぶ文化人類学』(共著 ミネルヴァ書房 2018年)など。

このほかにも、様々な分野で活躍しておられるプロフェッショナルが続々参加予定です。
基本的にこの学校の講師は、自分を大きく見せることや、有名になることに重きを置かない方々が集まってきています。
それは、これから自分の道を拓いていく若者たちに、そして今を生きる大人たちにぜひ見てもらいたい、Earthmanshipが大切にしている「心」とつながる大切な部分です。
共に学び合う気持ちを持った講師陣との出会いを、存分に楽しんでいただきたいと思います。

公開講座

いろいろな年代や地域の人と学び合うため、定期的に公開講座(2019年度は6回程度)が組まれます。
この講座には、この学校の学生以外の一般の方が単回で申し込むことができ、学生と一緒に学びます。

スケジュール

  • 定期的に学んだことを自分の中に落とし込むための時間が重要と考えるため、3週間を1クールとして、クール間にまとまった休日を設定しています。
  • 1週間の基本授業数は5日で、土日は休日となりますが、公開講座(土日開催)の入るときは土日以外が休日となります。
  • 1年間の授業日数は、一般の大学と同等ですが、授業時間数でいうと、一般の大学より多いです。
  • 休日の外出、外泊は自由です。 まとまった休日は学校を離れることを基本とします。
  • 1学期 4月~7月中旬   2学期 9月~12月   3学期 1月~3月
    ※2月は最後のまとめに向けた自習期間のためお休みです。7月後半から8月中旬までの間に6日間の実習があります。

生活

  • 山梨県北杜市にある、江戸後期に建てられた古民家が主な生活の場です。3年前から自分たちも参加する形で改修を続けて、それが今年度で一旦終了します。ただ全体でいうと、サグラダファミリアのように長い年月をかけて改修は続きます。
  • 暮らす部屋は、男女別の相部屋です。
  • 生活に必要な基本的な日用品(シャンプー・リンス・石鹸など)は学校側で用意します。
  • 施設内は禁煙です。

授業料

入学金 ¥50,000  
授業料(年間) ¥700,000 ※2019年度のパイオニア生に限り
生活実費(年間) ¥200,000 ※食材費、水道光熱費、生活用品費、授業に関係する送迎にかかるガソリン代など
合計 ¥950,000  

授業料は、金額で入学を諦める人ができるだけ少なくなるようにと考えて設定されています。したがってこの授業料ですべての学校運営経費をまかなうことはできません。この学校をより良い形で育て運営するために、私たちは継続して支えてくださるサポーターを求めています。

2019年度総合案内PDFファイル

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2019年度パイオニア生募集要項

2019年度は、「全体を学ぶ学校」の1年目を一緒に作り上げる気持ちを持ったパイオニア生を募集します。

出願資格と募集人数

高校卒業と同等の資格を持つ者で、自分の将来の道を探る過程において、あるいは道の途中で、自分の基礎をしっかり作りたいと考える 男性5名 女性5名 合計10名

出願書類

  1. 入学願書と誓約書
  2. 800字程度の作文やエッセー この学校に入りたいと思った理由・この学校に期待すること・今の自分について など
  3. 選考手数料振込済みの確認ができるもの (コピー可)

出願期間

2019年1月7日(月)~18日(金) ※消印有効

願書提出先

180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町4-16-4
NPO法人アースマンシップ 「全体を学ぶ学校」 係

※封筒の表に「願書在中」と明記してください。

選考方法

  1. 書類選考
  2. 面接 面接会場:東京都武蔵野市「吉祥寺の古い家」

選考手数料と振込先

¥5,000

【郵便振替】 00180-2-314856 トクヒ)アースマンシップ
【ゆうちょ銀行】 店番019 店名〇一九店(ゼロイチキュウテン) 当座 0314856 トクヒ)アースマンシップ

面接日程

2019年2月2日(土)

合格発表

2019年2月9日(土)  ※メール または 郵送にて通知

入学手続き

合格通知受領後、2019年2月18日(月)までに、所定の手続きを行ってください。
※手続きの詳しい内容は、合格通知とともに送付されます。

見学会

2018年11月3日(土)・4日(日)

拠点となる山梨の古民家で土間作りを行います。現地の状況やスタッフの様子をご覧になりたい方は、事前にお申込みの上ご参加ください。行き方などの詳細は、申込された方に個別にお知らせします。

申込み:NPO法人アースマンシップ  担当:岡田直子
180-0004 武蔵野市吉祥寺本町4−16−4
info@earthmanship.com

2019年度パイオニア生募集要項PDFファイル

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入学願書

PDFファイルをダウンロードし、印刷してご利用ください。

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一般向け公開講座

定期的に一般の方にご参加いただける講座を開催します。
内容と日程が決まり次第順次アップしますので、お楽しみに。

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特定非営利活動法人アースマンシップ

〒180-0004東京都武蔵野市吉祥寺本町4-16-4
Tel 0422-20-8393
info@earthmanship.com